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無申告加算税とは


附帯税の事例研究第3版

 

無申告加算税(むしんこくかさんぜい)とは、

・確定申告が期限後に行われた場合

・無申告のために決定を受けた場合

・期限後の確定申告や無申告による決定後において、修正申告書の提出や更正が行われた場合に課せられる税金のことです。

無申告加算税は、納めなければならない税金が50万円までは15%、50万円を超える額に対しては20%加算されます。

しかし、期限後に申告書や修正申告書を提出し、その提出が、税務調査などによる更正または決定を予知したものでないときは5%に軽減されます。

一方、無申告加算税が免除になるケースも。それは、

・申告期限後、2週間以内に申告書を提出した場合

・納付すべき税額を納付期限内に納付しているなど、期限内に申告書を提出する意思があったと認められた場合

上記2点を満たしているときは、無申告加算税が免除されます。

無申告加算税、免除規定があるとはいうものの、やはり税の申告は期限内に忘れずに行うようにしましょう。

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